株式会社 ナイキ

説明資料

◆おかげさまでの心の経営

近江商人の“三方よし”に学び、「おかげさまでの心の経営」を経営理念に掲げるナイキは創業以来、お客様・社員・世間(社会)のすべてにとって喜ばれる会社でありたいと願ってきました。


お客様には表面的な満足ではなく、心から満足していただく、気持ちの良いお付き合いを心がけて。また、社員には一人ひとりの自主性を尊重しつつ、お互いに「おかげさまでの心」を持って協力しあえる体制を。そしてオフィス家具の提供を通じて日本のビジネスシーン発展に寄与していく。それがナイキの考えです。

◆こだわりの製品づくりで日本のオフィスをサポート

ナイキ彦根工場では、オフィスには欠かせないデスク、チェア、収納庫、パネルなどのオフィス家具を生産しています。工場内に設計・開発部門があるため、自分が携わった製品の試作や検証は自分の目で確かめながら行えるなど、こだわりの製品づくりが特長です。また、多様化する自社製品の生産効率を考え、生産装置の内製化も積極的に行っています。こだわりがカタチになる、機械いじりやモノづくりが好きな人にはたまらないのが、この工場の特長です。

最近では、「防災オフィス」への取り組みも製品づくりの視点からサポート。日本のオフィスを良くするために、日々レベルアップを図っています。


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▲こだわりの製品がカタチになった!

◆オフィス家具だからこそのこだわりの製品設計


オフィスでは老若男女、様々な方が働いています。

使う人も使い方も千差万別のオフィスで使われる家具だからこそ、いろんなシーンを想定し、それらのバランスを取りながら製品を設計する必要があります。


例えばオフィスチェアの「背もたれ」ひとつとっても、体格・性別の違いだけでなく、座ったときの姿勢のパターンなど、あらゆる状況で違和感無くもたれられるような、快適さと使い勝手を考えた設計が求められます。

それを支える強度はもちろんのこと、プロダクトデザイン部門と打ち合せを重ねながらデザイン性を追求しつつ、こうしたスペックを満たした製品に仕上げていくのです。


私たちが提供する製品で、オフィスワーカーが働きやすく、仕事の生産性を高めてもらいたい!


そんな想いも込めた設計のこだわりが、製品にも表れています。

◆こだわりの製品づくりに応える、生産装置の内製化

製品自体にもこだわりや独自の機構を持ったものが多いため、その生産性を向上させるべく、生産装置の内製化も積極的に進め、今では半分ほどが自分たちで作った装置になっています。


多様化する製品を一つの工場でいかに効率よく生産するか。

この課題を解決するため、若手からベテランまでアイデアを持ち寄り、チームワークを結集して最適なカタチを生み出していきます。

その発想と技術力は、機械メーカー並だと言われることも。


経験を積みながら学び、若手でも先輩のアドバイスや協力を得ながら装置作りにチャレンジできる面白さ。

作った装置から製品が生み出され、現場社員の負担軽減や会社の発展に貢献する喜び。


機械装置というモノづくりにもこだわりを持って取り組んでいます。


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▲こんな装置も私たちが作っています


現状と特色

ナイキは創業65年を超えるオフィス家具のメーカーです。

日本のオフィスの9割以上が100人以下の事業所であることに注目した「100人オフィス戦略」を掲げ、近年では「ぴったり やさしい、いきいき空間。」をテーマとした当社ならではの柔軟性により、幅広い顧客層からご支持をいただいております。

工場は滋賀県彦根市にあり、製品設計部門と製造現場が同一敷地内にあるため、新製品の開発・設計は机上の図面だけでなく、実物モデルを使い試作・検証を進められるのが特長です。

また生産技術部門でも、生産装置の自社開発・設計・改良を積極的に行っています。製品設計部門と連携しながら自社にとっての最適解を導き出し、機械メーカー並と評されることもある技術力とアイデアで、高品質な製品づくりを支えています。

当社の期待する人材

「モノづくりが好き」 「探求心が旺盛」 「粘り強くチャレンジできる」 人財

社風・職場環境

若手でも活躍の場があり、3年目の社員が開発した製品がカタログに掲載されたり、生産装置の開発・改良を任されることもあります。もちろん先輩の指導やフォロー、仲間の協力を得ながらですが、仕事は「部分」ではなく「全体」を任される事が多いため、高い充実感を得られます。また、現場の実践だけでなく外部講習も受けられ、挑戦・経験しながら学び成長していく事ができます。

伝統的に“いい人”が多く、職種に関わらず、社員同士のOFFでの交流も盛んです。

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