日本電気硝子 株式会社

説明資料
▲板ガラスの運搬・切断マシン

■企業プロフィール

暮らしを支える「特殊ガラス」メーカー

当社は、「特殊ガラス」で世界トップクラスのメーカーとして、2019年に創立70周年を迎えました。

ガラスは、材料設計だけでなく、プロセス技術によって、様々な機能や特性をもたせることができる優れた素材。

ガラスに+αの機能を持たせた「特殊ガラス」製品は、ディスプレイや情報通信端末、インフラ、医療、照明・エネルギー…etc. といった、身の回りの幅広い分野に欠かせないないものです。

当社は「ガラスの持つ無限の可能性を引き出し、モノづくりを通して豊かな未来を切り拓きます。」という企業理念の下で、社会や生活をより快適に、より豊かにするガラスを生み出していま
す。


説明資料
▲多種多様な形状、特性の特殊ガラス

■独自の設備開発技術

自社設備開発だからこそ可能な”装置産業”

ガラスのものづくりは、「装置産業」とも呼ばれるほど、その設備・装置の技術が大きな役割を果たす事業。


特殊ガラスを生み出すのは、材料設計に加え、溶融・成形・加工といったプロセス技術の数々です。世界でも数少ない特殊ガラス総合メーカーである当社では、生産設備も自社で開発・設計〜運用、保守まで、一貫して行っています。原材料を高温で溶かし続ける巨大な窯と、ガラスを形作り、加工を施して製品として仕上げていく製造ラインに、長年の技術と知識が凝集されています。たとえば、千数百℃に達する窯で均一に溶かされたガラスは、一続きのライン上でそのまま板や糸、管といったさまざまな形状に成形されます。

こうした設備があって初めてこれまでなかったガラスを生み出すことが可能になることから、実際に当社の生み出した「ブラウン管ガラス製造装置」が日本の機械遺産にも登録されたほど、機械系の技術が大きな役割を果たすのがガラス産業なのです。


説明資料
▲日本機械遺産の「ブラウン管ガラス製造装置」

「材料の会社」と思われがちですが、このように高い機械技術が求められるのが当社の特殊ガラスのものづくりです。

若手から世界を相手に仕事をしたい方、一から一つの設備を形にすることに面白さを感じる方をお待ちしています。

現状と特色

◆「装置産業」ガラス事業で世界トップクラス

当社は創立以来70年間、世界トップクラスの高機能ガラスの開発・生産に取り組んできました。

原材料を溶かし形にしていくガラス産業は、溶融窯〜成形〜加工と、大規模で複雑な独自の設備開発なしにはありえない、世界的な「装置産業」のひとつ。


オリジナルの設備開発・設計技術が生み出す当社の特殊ガラスが、ディスプレイや情報通信、モビリティー、エネルギー、医療、家電、インフラといった世の中の広い領域を支えており、売上における海外比率は8割を超えています。

当社の期待する学生
教育研修

日本電気硝子では、総合職で入社いただく全ての方にグローバル人材として活躍してほしいと考えています。そのために、語学等の教育体制はもちろん、技術者として必要なスキルを付けていただけるよう、入社後はまず現場や様々な技術部門を回ってじっくり学べる実習プログラムを用意しています。

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