株式会社 ノーリツ

■企業プロフィール

創業の原点
▲創業の原点

”お湯を沸かす会社”から”新しい幸せをわかす会社”を目指してノーリツは、住宅設備機器メーカーのパイオニアとして、日本初のガス風呂釜をはじめ、画期的な温水機器など、お湯のある快適な暮らしの創造に貢献してきました。

また、品質を最重視し一歩先行く製品・サービスを提供するという価値観を大切にし、それぞれのお客様に合った製品の提供や付加価値を持たせた提案等はもちろんのこと、『蛇口をひねればお湯が出る』『ボタン1つでお風呂が沸く』など、人々の暮らしの中でお湯が使えるという“当たり前”を下支えする多種多様な商品を数多く提供してきました。

幸せを追求した製品開発

業界初「見まもり機能」を搭載したGT-C62シリーズ
▲業界初「見まもり機能」を搭載した
 GT-C62シリーズ

「入浴中の死亡事故をなくしたい」私たちにとって、お風呂やお湯は無くてはならないもの。ノーリツにとっては幸せな空間や時間を届けるものですが、高齢化が進む日本において入浴は危険との隣合わせであり、入浴中の死亡事故は交通事故の死亡者数を超えていると言われています。

私たちは、そのような現実を受け止め、より安心して入浴を楽しめること、より便利で環境にも優しい商品を開発しています。

徹底的に環境に配慮する

高い省エネ性のハイブリッド給湯・暖房システム
▲高い省エネ性のハイブリッド給湯
 ・暖房システム

私たちは、「エコ・ファースト企業」として「きれいな地球を次の世代へ」をスローガンに環境管理システムを構築しています。環境負荷低減をはじめとした具体的な計画をもとに、ノーリツグループ全体で地球環境保全活動に積極的に取り組んでいきます。

製品開発においては、電気を使って空気熱でお湯を沸かすヒートポンプ給湯機と、瞬間式でお湯をつくる高効率ガス給湯器(エコジョーズ)の長所を融合させることで、給湯・保温一次エネルギー消費量を、基準給湯器比で約44%減となる14.1GJ/年を実現しています。

現状と特色

1951 年、当社は戦後の復興期に「お風呂は人を幸せにする」という創業の原点のもと、日本のお風呂文化を広めると共に人々の生活水準の向上を目指して設立いたしました。そして創業以来、この創業の原点に込められた価値提供を続けてまいりました。

現在当社は、中期経営計画「Vプラン20」の最終年度を迎え、2020年はノーリツの未来のために構造改革を実施しました。具体的には、不採算分野である住設システム分野からの撤退と、人員適正化による固定費の圧縮を図り、筋肉質な経営基盤の構築に取り組みました。構造改革後の具体的な設計図として、国内事業において将来的には営業利益50億円を目標としています。

2020年からも引き続き、国内事業の収益力強化と、海外事業の継続拡大に向けて取り組んでいきます。

当社の期待する学生

将来を予測することが難しい「VUCA」の時代において、私たちは「自立と相互支援」という考え方を大切にしています。自ら考え行動できる人材、互いに切磋琢磨し成長できる人材となり、新しい時代を切り拓いていきます。

ビジョン・戦略

私たちは「新しい幸せを、わかすこと。」というミッションを掲げ、日本国内だけでなく海外のお客様にも「幸せ」をお届けできる企業を目指しています。成熟した日本市場、成長著しい海外市場を見据え、私たちの強みを活かした製品やサービスを産み出します。

TOP PAGE BACK この企業のWEB SITEへ この企業にエントリーする

All Rights Reserved, Copyright(C) 2012-2020, The Japan Society of Mechanical Engineers Kansai Branch