日本電気硝子 株式会社

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■企業プロフィール

暮らしを支える「特殊ガラス」メーカー

当社は、まもなく創立70周年を迎える特殊ガラスメーカーです。


ガラスは、材料設計やプロセス技術によって、様々な機能や特性をもたせることができる優れた素材。

ガラスに+αの機能を持たせた「特殊ガラス」製品は、ディスプレイや情報通信端末、インフラ、医療、照明・エネルギー…etc. といった、身の回りの幅広い分野に欠かせないものです。


当社は「ガラスの持つ無限の可能性を引き出し、モノづくりを通して豊かな未来を切り拓きます。」という企業理念の下で、社会や生活をより快適に、より豊かにするガラスを生み出しています。


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▲くるくる巻けるほど薄いガラス

世界トップクラスを生み出す独自の設備開発

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▲板ガラスの運搬・切断マシン

特殊ガラスを生み出すのは、綿密な材料設計に加え、溶融・成形・加工といったプロセス技術の数々。世界でも数少ない特殊ガラス総合メーカーである当社では、生産設備も自社で開発・設計〜運用、保守まで、一貫して行っています。原材料を高温で溶かし続ける巨大な窯と、ガラスを形作り、加工を施して製品として仕上げていく製造ラインに、長年の技術と知識が凝集されています。

たとえば、千数百℃に達する窯で均一に溶かされたガラスは、一続きのライン上でそのまま板や糸、管といったさまざまな形状に成形されていきます。高品質なガラスを得るためには、窯、そしてライン上の温度を非常に精密に制御する必要があります。他にも様々な条件を考慮して、世界を相手に量産化を可能にするオリジナルの設備を生み出す仕事は、機械系ならではの仕事の面白さです。

化学系だけでなく、機械・電気・電子・数学・物理・情報など幅広い分野出身の社員のアイデアによって、ユニークな製品の数々が生み出されるのです。


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▲技術の複合で製品を生み出す

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▲赤熱した溶融ガラスは、オリジナルの設備によって製品へと姿を変えていく
現状と特色

日本電気硝子は、創立以来、ガラスの材料技術とプロセス技術を磨き、時代が求める製品を開発・供給してきました。現在では、ディスプレイや情報通信、モビリティー、エネルギー、医療、家電、インフラといった広範な領域で、当社の特殊ガラス製品が活躍しています。

また、ガラス世界的に希少な特殊ガラスの総合メーカーとして、国内外に事業拠点を展開。売上の8割以上を海外が占めています。

世界トップクラスのガラス製品を生み出す生産設備は、自社で開発・設計。機械工学や電気電子分野の知識が活かされています。

当社の期待する学生
教育研修

日本電気硝子では、総合職で入社いただく全ての方にグローバル人材として活躍いただきたいと考えています。そのために、語学等の教育体制はもちろん、技術者として必要なスキルを付けていただけるよう、入社後はまず現場や様々な技術部門を回ってじっくり学べる実習プログラムを用意しています。

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