株式会社 タダノ

説明資料

■企業プロフィール

世界へ、そして未来へ。

LE世界1位目指す建設用クレーンメーカー

設立1948年。1955年に日本初の油圧式トラッククレーンを開発し、建設用クレーンのNo.1企業として業界をリードしてきました。

海外を視野に入れた事業展開にも積極的で、1991年にグループ化したFAUN社(現TFG)を初め、広く海外にも拠点を置いています。

2013年世界最大級の吊上性能を有するラフテレーンクレーンを発表し、常に時代のニーズに適した製品の開発に力を入れ、いまや海外売上比率は50%に近づいています。

目下、クレーン事業だけにはとどまらないLE(Lifting Equipment 抗重力・空間作業機械)事業において世界No.1を目指しています。

70年近い歴史の中で積み上げてきた、タダノのクレーンの技術。

例えば、構造設計では「ESP機構」の開発。

これまで複数本のシリンダーで伸縮させていたクレーンブーム(アーム部)をシリンダー1本で伸縮させるESP機構を開発。ブームの大幅な軽量化に成功しています。

また、制御設計でいうと、「リフトアジャスター」の開発。

クレーンの大型化に合わせて、ブームの軽量化にも取り組んでいますが、軽量化は吊荷を吊ったときのブームの「たわみ」、それに伴う「荷振れ」(吊荷が地面を離れた際に、大きく振れること)も招きます。その荷振れを自動補正する制御技術「リフトアジャスター」の開発に成功。熟練オペレーターの腕だけに頼らない、使いやすさの追求も進んでいます。

タダノの「奉仕」の精神は、製品開発だけではなく、文化財修復にも発展。

その代表は「モアイ像修復プロジェクト」。きっかけは社員があるテレビ番組を見ていて知った、イースター島モアイ像の現状。倒れて風化していくモアイ像を立て直したいという島民の思いを知り、立ち上がりました。チリ政府をはじめ、様々な機関との協働の末、モアイの立て直しは成功を収めました。

また、タダノの特徴はタダノの新卒学生採用で実施されている、『職種別採用』にもあります。

それは皆さんご自身にチャレンジしたい仕事を選んでいただける仕組みです。

当社にはいくつもの職種があり、理系職種では、開発、生産技術、サービスエンジニア(国内・海外)、システムエンジニア。

これらの職種の中から、ご自身が望むものを応募段階で選んでいただけます。

(ただし、理系職種は、機械・電気・電子・制御・システム工学等に関する基礎知識の有無を確認させていただきます。)

はじめから自分が何をやりたいかを決めるのを難しいと考える方もいらっしゃるかもしれません。

その場合は選考の中で、私たち採用担当とともに考えていきましょう。

皆さんがたったひとつの“とっておきの職種”をみつけられるように、必要な情報の提供等、させていただきます。

もちろん、職種は永遠に変更できない、というものではありません。
 入社後、あなたのキャリアパスや人財育成、組織ニーズを考慮した上で、職種変更の可能性もあります。

タダノには様々な職種があるからこそ、それらが関わりあい、有機的に働きあって、更なる技術革新、お客様の次なる笑顔に繋がっていきます。

そのためには、まずは皆さんがそれぞれの職種について十分に理解し、自らやりたい仕事を選び取ってください。

ご自身の進みたい道、究めたい仕事。それを誰よりも分かっているのはあなた自身。皆さんがやりたい仕事に就き、いきいきと働く、それこそが、タダノが皆さんに提供できるチャレンジの場です。

現状と特色

建設用クレーンのNo.1企業として日本のクレーン業界をリードしてきました。

海外への事業展開にも積極的で、ドイツをはじめ、広く海外にも拠点を置いています。

目下クレーン事業だけにはとどまらない LE(Lifting Equipment 抗重力・空間作業機械)事業において世界No.1を目指しています。

当社の期待する学生

「好奇心を持って何事にも取り組める方」、そして「自分の軸を持って行動できる方」。

タダノの経営理念である「創造・奉仕・協力」に共感し、製品やサービスを提供することで、ものづくりから街づくりにグローバルに貢献したい方をお待ちしております。

先輩の声

タダノがクレーンメーカーであることを知ったのは、実は就職活動が始まってから。

企業研究を進めていくうちに、ものづくりに関わるなら、大きく、社会貢献度の高いものに携わりたいと考えるようになり、タダノに魅力を感じ、志望しました。

会社説明会での和やかな雰囲気や、若手社員や採用担当の気さくな人柄に魅力を感じた のも志望動機のひとつです。

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