株式会社 タカトリ

説明資料

■企業プロフィール

当社は創業60年を超える、東証二部上場の機械メーカーです。創業開始は奈良でメリヤス機械の修理業としてスタートし、その後は当時としては画期的な、ストッキングの自動縫製機を開発して世界トップシェアを獲得する企業へと成長していきました。以降、時代の先を見据えて1983年に半導体製造機器事業への進出を決めて以来、液晶機器事業及びMWS(マルチワイヤーソー)事業への進出と新規分野への挑戦を続けてきました。

現在はそれぞれの分野で、これからの「低炭素社会」の実現に貢献するタカトリ独自の技術を生み出しています。

また、これまでの技術を応用展開し、新規分野である医療機器事業に参入し、商品化にも成功しました。

このように時代を先取りした事業展開を成功させることが出来たのも、社是(企業ポリシー)である「創造と開拓」の精神が社員一人ひとりに浸透していたからであると考えます。今後も「創造と開拓」の精神のもと、世界に新しい技術と製品を提供してまいります。


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▲創業者 鳥 王昌 創業当時の工場にて(昭和30年)

■メッセージ

〜ナンバーワン(山頂)を目指し、世の中にないものを創る〜

タカトリはこれまで、他の企業がやらない仕事にたくさん挑戦し、そしてカタチにしてきた。ニッチな分野でも、オンリーワンになることで、世界のナンバーワンになることができてきた。これからのタカトリが向かう場所はどこか。それは、社員一人一人、またはチームごとにピーク(山頂)を見つけ、そのピーク(山頂)をめざし一歩一歩登って行く集団だ。タカトリは、どんなニッチな分野においてもその分野のナンバーワン(山頂)を目指し、開発を続ける集団でありたいと考えている。

その理由は、会社全体がそうなることで、世界中にあるトップが見え始めるだろうと考えるからだ。オンリーワンなだけでは、孤立し遭難してしまうかもしれない。しかし、ナンバーワンになることで、世界で活躍するあらゆる分野のトップランナーたちと出会い、意見や情報交換をすることが可能になる。

仕事の質にこだわり、たとえどんな些細なことでも、ナンバーワンを目指す集団、その姿勢こそがタカトリの未来の可能性の扉を開くことに繋がると信じるのだ。

我々はこれまで、メイドインジャパンとしてモノづくりを行ってきた。しかし、これからは世界のモノづくりの優秀なパートナーとつながっていく。そして切磋琢磨することで、ともに世界のトップを目指す集団であり続けたい。そう願っている。


説明資料
 

「タカトリですから、この仕事は我々にお任せください」「タカトリですから、私たちが解決してみせます」そんなことが言えるのは、自分たちが世界の頂点にいるからこそ誰よりも自信をもっていえるセリフだと思う。世界の頂点を駆け抜け、真の意味で「世の中にないものを創る」モノづくり集団、新生タカトリにご期待して下さい。

(60周年記念史より抜粋)


現状と特色

当社は、1950年にメリヤス機械の修理業として創業し、1970年頃、当時としては画期的なストッキングの自動縫製機を開発し、世界トップシェアを獲得する企業へと成長しました。以降、半導体製造機器事業、液晶機器事業や MWS(マルチワイヤーソー)事業に次々と進出するなど、常に時代の先を見据えた新規分野への挑戦を続けてきました。MWS 事業では、その技術力が認められ、2012年に経済産業省「第4回ものづくり日本大賞 特別賞」を受賞しました。近年は、新規事業として医療機器分野にも参入し、商品化にも成功しました。

会社創業以来、社是であります「創造と開拓」の精神を基に、お客様の発展に応えるべく「世の中に無いモノを創る」ことを我々の企業価値と捉え、世界を舞台として挑戦していきます。

当社の期待する人材

現状に満足することなく、いつも自分の“プラスワン”を求め続ける、そんな欲張りな方に合う会社です。

挑戦することを恐れない強い気持ちを持った方、何事にも意欲を持って取り組んでくれる若い力に期待しています。

先輩の声

学生時代に学んだことは、ほぼ全てが活かされていると思います。特に、強度計算やモーター等各種機器の選定計算、構想図等の図面の描き方は役立っています。実際に働きはじめてからも知識のブラッシュアップは必要ですが、研修会や勉強会、部品メーカー等が主催する外部の講習会に参加する機会も多いので、忙しい業務の中でも知識は十分深めていけます。

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