三ツ星ベルト 株式会社

説明資料
▲神戸本社 テクノリサーチセンター

■企業プロフィール

当社は1919年に創業し、たゆまぬ研究と開発を重ね、業界のリーディングカンパニーとして成長。各種産業用ベルト、建築・土木用防水シート、高機能プラスチックなどの製造・販売と業容を拡大。当社の製品は世界の人たちの暮らしと社会の中で多彩に活躍している。海外9ヵ国に生産・販売拠点12ヵ所を設け、国内全てのカーメーカー及び、欧米の主要カーメーカーへ製品を納入するなどグローバルな活動を行なっている。また、国内主要事業所と、アメリカ、ドイツ、シンガポール、タイ、インドネシア、ポーランド、中国の自動車用ベルト生産拠点では、厳しい要求が課せられている品質管理システムISO9001/IATF16949の認証を取得している。

■機械系技術とその製品例

機能システムメーカーへの転換

空港内の物流システム
▲空港内の物流システム

当社は、世界の自動車メーカーからのニーズに応え、欧州メーカーとの共同開発によりエンジンの多くの補機を1本のベルトでスムーズに駆動する、世界トップレベルの「自動車補機駆動システム」を開発し注目を集めている。米国・欧州を含む数社のグローバルエンジンへ供給している。最近では、油中で用いられるゴムタイミングベルトを開発し、軽量化・低燃費化に貢献している。

高機能・高精密・高品質

また、空港手荷物の搬送など、要求される機能や特性も多様な搬送ベルトおよびシステム、さらに伝動ベルトの分野では単に力を伝えるだけでなく、搬送機能を併せもった複合機能ベルトは、端末機やOA機器から、ATMなどフレキシブルで便利な先進機器を実現。このように幅広い分野で当社は関連する機械全般を自社独自の技術で開発・設計している。

ナノテク新素材の開発

銀ナノペースト利用例:樹脂基板
▲銀ナノペースト利用例:樹脂基板

三ツ星ベルトは主力の伝動ベルトに加え、20年以上前からナノテクノロジーの研究を始めた。

2008年には、これまで不可能とされていた低い温度での焼成と安定した電気特性を併せ持った、銀ナノ粒子ペーストを開発。ペットボトルに使われているポリエチレンテレフタラート(PET)など、高温に弱い素材にも焼き付けができ、曲げやすく低コストの電子基板の製造が可能となるため、この技術は樹脂基板用の配線や、電極材料で活用されている。


現況と特色

当社は1919年に創業し、たゆまぬ研究と開発を重ね、業界のリーディングカンパニーとして成長。各種産業用ベルト、建築・土木用防水シート、高機能プラスチックなどの製造・販売と業容を拡大。当社の製品は私たちの暮らしと社会の中で多彩に活躍している。海外9ヵ国に生産・販売拠点12ヵ所を設け、国内全てのカーメーカー及び、欧米の主要カーメーカーへ製品を納入するなどグローバルな活動を行なっている。また、国内主要事業所と、アメリカ、ドイツ、シンガポール、タイ、インドネシア、ポーランド、中国の自動車用ベルト生産拠点では、厳しい要求が課せられている品質管理システムISO9001/IATF16949の認証を取得している。

「品質を作り、品質を売る」という創業の精神を守りながら、さらに今、「人と地球」という視点から、「技術の方向性」「製品の役割」を常に見つめ直し、これからも「人を想い、地球を想う」の基本理念のもと、人と社会に貢献していく。

当社の期待する人材
『失敗をおそれず、挑戦できる方』
『何事に対しても疑問を持ち、課題として取り組める方』
『目標に向けて周囲と協力して取り組める方』
『海外で活躍したいという熱意のある方』

先輩の声

学生時代から自動車に興味があり、関係する仕事につきたいと思い入社しました。三ツ星ベルトでは人材育成にとても力を入れています。また、海外を含め様々な業界と取引を行っているので、知識も幅広く身につき、その技術を多方面の仕事に活かしています。

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