三菱ガス化学 株式会社

説明資料
▲ブルネイの当社メタノールプラント

■企業プロフィール

私たち三菱ガス化学(MGC)は、特徴ある独自技術と海外展開力を武器に、常に新しいことに挑戦してきた“化学メーカー”です。

現在では、メタノールや過酸化水素等の社会を支える基礎化学品から、エンジニアリングプラスチックスや脱酸素剤エージレス等の身近な機能製品まで、多彩な事業展開を通じて、社会の発展と調和に貢献しています。

さらに今後は、ニーズの高まりが進む「エネルギー」「情報・通信」「モビリティ」「医・食」「インフラ」といった分野への事業展開に注力し、『社会と分かち合える価値の創造』を一層推進してまいります。

一つの独自技術から新たな自社開発技術を生み出す事業戦略が、MGCの強みです。



説明資料
▲社会のあらゆる産業を、化学を通じて支える

「プラントエンジニアリング」の醍醐味

説明資料
▲プラント設計〜建設指揮まで一貫して携わる

MGCの展開する多彩な製品を生み出す装置は、巨大な化学プラント。いくら優れた製品を生み出す技術があっても、それを具現化し量産するための化学プラントが無ければ、新たな価値を世に送り出すことはできません。

そんな化学プラントは、さまざまな「機械」とエネルギー源である「電気」で動きますが、この巨大なプラントを設計し立ち上げるのが、まさに機電系出身社員が中心の「プラントエンジニア」です。

オーナーとして様々な協力会社を動かし、設計→建設→試運転に至るまで全ての工程に携わる、奥の深いダイナミックな仕事が待っています。

国内の主要拠点のみならず、海外での生産拠点新設・改造プロジェクトでも、多くのプラントエンジニアが現地でプロジェクトを指揮し、MGCの製品・事業の競争力を高めています。



現況と特色

三菱ガス化学(MGC)は、製品の90%以上を自社技術によって生み出している“化学メーカー”です。自社で天然ガス田を所有し、メタノール・過酸化水素・キシレン等の社会を支える基礎化学品や、エンジニアリングプラスチックス・電子材料・脱酸素剤エージレス等の身近な機能製品まで、独自技術による多彩な事業展開を通じて、『社会と分かち合える価値の創造』を続けています。

MGCにおける機電系出身のエンジニア社員は、様々な業務を若手のうちから経験しています。プロセス改善、プラントエンジニアリング、新規設備の設計など、業務範囲は多岐にわたりますが、化学メーカーにとって最も重要な「生産活動」を安全・安定的な環境で行なうため、各々がプロフェッショナルとして広い視野で取り組んでいます。

当社の期待する人材

MGCの存在理念「化学にもとづく幅広い価値の創造を通じて、社会の発展と調和に貢献する」の実現を目指し、一人ひとりがプロフェッショナルとして輝きながら知識と能力を高めていけることを期待しています。

  1. 自律的で意欲に満ちていること
  2. あたたかく感性豊かであること
  3. 仕事を通じて考え、学ぶこと
ビジョン・戦略

グループビジョン『社会と分かち合える価値の創造』のもと、既存事業の強化、コア技術の更なる深化、そして今後成長の見込める「エネルギー」「情報・通信」「モビリティ」「医・食」「インフラ」をターゲットとした研究開発戦略を展開しています。

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