株式会社 ミツトヨ

説明資料

■企業プロフィール

つくれるかどうかは、はかれるかどうかです。
〜ナノメートル単位の長さ精密測定機器の総合メーカー〜

マイクロメータ、ノギス、レンズ、顕微鏡、形状測定機、画像測定機、三次元測定機など、1/100〜1/1,000,000mm(1ナノメートル)単位の長さを測る精密測定機器の総合メーカーとして80年に渡りグローバルに活動を展開してきました。世界30%、国内50%の圧倒的業界シェアを誇ります。

長さを測らないと、自動車も半導体も携帯電話も、何ひとつ作ることができません。「長さ測定」は「マザーテクノロジー」とも呼ばれ、あらゆるモノづくりに不可欠な技術です。ミツトヨはこれからも精密測定で世界の産業を支えていきます。


■機械系技術とその製品例

機械系だけでなく様々な技術の集合体としての精密測定機器

説明資料

ミツトヨといえばマイクロメータやノギスなど機械系だけのイメージが強いかもしれませんが、そうではありません。例えば自動車部品など複雑な立体形状を測定する三次元測定機は、機械技術はもちろん、電気・電子技術、ソフトウェア技術、光学技術、制御技術、センシング技術、画像処理技術、MEMS技術などあらゆる技術の集合体です。ミツトヨはこれらの様々な分野の技術を自ら研究・開発し、自社保有しています。例えば、燃料噴射ノズルのような数十μmの孔の中の形状を測定できる、先端径わずか15μmの極細プローブを開発するとともに、それを超音波振動させて測定したい箇所に接触させるという測定原理まで自社開発。機械系の技術を活かすと同時に、様々な分野の技術者と力を合わせて活躍できるフィールドがあります。


2年間マンツーマンで実施する
課題研究制度

新入社員一人ひとりに先輩社員が指導員としてつき、テーマを定めて2年間仕事上の課題について研究を進め、最後に発表会を実施する「課題研究制度」を実施しています。

目的は、研究・報告というプロセスを経験し、企業における勉強・研究の仕方、仕事の進め方や、プレゼンテーション手法等々を学ぶことです。人財開発制度の方針に基づき、自立した社員育成のため、定めたテーマに関して自ら考え、研究し、解決方法を創造していく一連のプロセスを身につけます。


現状と特色

1937年に日本で初めてマイクロメータの量産に成功以来、80年以上に渡りマイクロメータ、ノギス、画像測定機、三次元測定機等、マイクロメートルからナノメートル単位の長さを測る精密測定機のトップメーカーとして活動を展開。保有製品数5,500種類以上。世界30%、国内50%の高いシェアを誇ります。現在、世界31ヵ国の拠点と80数ヵ国の代理店ネットワークを持つグローバルカンパニーとして成長を続けています。

当社の期待する人材

ミツトヨは、変化に対応するのではなく、自らが変化を作り出せる人を求めています。創業から80年以上積み上げてきた実績と伝統は当社の大きな財産です。しかし100年、さらにその先に進むためには、あえてそれにとらわれず革新へのチャレンジを志してこそ成長・発展できると考えています。

■2018年度採用実績
機械系7名、電気系4名、物理・情報系3名、文系7名
社風・職場環境

社是「良い環境」「良い人間」「良い技術」を掲げ、「人」こそ企業を支える最も重要な柱だと考えています。物を作る前にまず人を作るため、人材教育に力を注いできました。先輩社員が2 年間マンツーマンで後輩を指導し育てる新入社員教育制度もそのひとつ。人を大切にし、人が成長していける風土が根付いています。

先輩の声

ミツトヨを志望した動機は、業界シェアが高く、研究にも力を入れていること、製品を実現するキーテクノロジーを自社開発しており、基礎研究から商品開発まで幅広い仕事に携われると思ったからです。計測機器の開発には機械・電気・光学など幅広い知見が必要で、それらを学ぶ楽しさを感じています。

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