東洋ゴム工業 株式会社

説明資料

■企業プロフィール

設立1945年8月1日
資本金304億8,463万円(2018年1月現在)
代表者清水 隆史
従業員数11,759名(連結)
事業所本社:兵庫
研究所:兵庫、愛知
工場:宮城、三重、兵庫
海外工場:アメリカ、中国、マレーシアなど
タイヤテストコース:北海道、宮崎
関連会社 (株)トーヨータイヤジャパン、福島ゴム(株)、東洋ソフラン(株)、トーヨータイヤ物流(株)、東洋ゴム化工品(株)、綾部トーヨーゴム(株)、オリエント工機(株)、昌和不動産(株)など
問い合わせ先人事部 採用・人材育成管理グループ
E-mail:recruit@toyo-rubbber.co.jp

■機械系技術とその製品例

商品開発・生産設備開発には機械系技術者が必須

社名に「ゴム」とあれば化学系のイメージだと思われがちですが、実は機械系や電気系の技術者も活躍しています。商品開発の多くは機械系が中心となっており、商品開発には欠かせない存在です。タイヤは多くの部材を組み合わせたもので、それぞれの構造や溝の形状などシミュレーション技術を用いて、様々な組み合わせを検討します。そして試作品を作成し、コースで色々な評価をして商品化される事になります。この多くは機械系技術者の仕事となっています。また、その商品を製造する革新的な設備の開発にも機械工学の技術が必須となります。

多彩な商品群

当社はタイヤだけではなく、自動車には欠かせないゴムの機構部品も手掛けています。交通・移動手段の高速化が進むとともに、快適性や安全性の確保が必要とされています。自動車が路面から受ける振動を吸収・制御し、快適な居住性を実現するために、自動車用の防振ゴムなどを開発・供給しています。タイヤと同じく、すべての設計開発の多くは機械系技術者が担当しています。

現状と特色

当社は、北米を中心にSUVやピックアップトラック用の大口径タイヤで好調を維持し、順調に業績を拡大しています。しかしながら、自動車業界が100年に一度といわれる変革期にさしかかっている今、現状に甘んじることなく、この先にどんな状況が待っているのかを予測し、必要な手立てを常に講じていかなければなりません。事業のグローバル化が加速し、様々な国や地域の多様なニーズに応えなければならない中、特定領域において強みを発揮し、世界で異彩を放つ存在感のある企業をめざし、新たな試みに果敢に挑戦し続けています。

当社の期待す人材

私たちの持つべき価値観(公正さ、誇り、主体性、感謝、結束力)を共有できる人

社風・職場環境

当社の特徴として、風通しが良く若いうちから責任ある仕事を任せられることがあげられます。情熱を持って取り組めば、年齢に関係なく活躍できる場があります。周囲の協力を得ながら、高いハードルを越えることで、自身の成長を感じることができます。

2018年度採用実績

機械: 5名、化学 22名、電気 1名、物理 1名、生物 1名

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