株式会社 椿本バルクシステム

説明資料
▲本社緑地駅ビル

■企業プロフィール

粉粒体搬送設備の設計、製造、販売の専業メーカーとして昭和56年(1981年)4月(株)椿本チエイン コンベヤ事業本部より分離独立。設立のねらいは石油ショックによる産業界の業態とニーズの著しい多様化に、機敏かつ小回りを利かせて対応させることにあった。椿本チエイン時代からの数多くの経験、技術を活かし「生活の基盤である粉粒体」の搬送技術(BULK MATERIAL HANDRING)により産業界に数多くの実績を有し、発展への貢献をしてきた。椿本チエイン時代の昭和12年(1937年)にセメント生産用の搬送コンベヤを一式受注、納入したことに始まり、戦後の基幹産業の急速な発展と共にセメント、化学、鉄、非鉄、紙パルプ、穀物、食品、環境関連と順次業界がひろがり多様化が進んだ。近年は特に地球環境への配慮、その保全と向上に関連する分野への販売が伸びている。海外においても、ドイツ、イタリア、インド、韓国との技術提携、中国における製造拠点(合弁会社)および販売会社(子会社)の設立によりグローバルに広がり、世界各地の粉粒体を取り扱う各分野において、独自の技術を活かした当社のコンベヤが数多く使用されており積極果敢な営業活動、技術指導等を展開している。


■機械系技術とその製品例

当社の主力商品は粉粒体(BULK MATERIAL)を搬送するコンベヤ、エレベーターとその周辺機器であり、この分野のリーディングメーカーである。

近年、特に注目されている地球環境保全に対応する製品例として以下のケースを取り上げる。

静粛性にすぐれ環境保全に対応した「つばきラバースター」

つばきラバースター
▲つばきラバースター

搬送コンベヤの動力伝達の主流は金属製チェーンであるがこれをスチールコード入りのラバー製ブロック型チェーンと樹脂製バケットを組み合わせ「静粛性」と「輸送物こぼれ防止」を特長としたコンベヤ。ラバー製のため摩耗がほとんどなく菓子、チョコレート、穀物等の食品の搬送や摩耗性の高い輸送物の搬送に適している。工場内における作業環境向上、こぼれによる廃棄物を出さない環境負荷減少に貢献している。

バイオマスへの取り組み


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▲バイオコークス製造設備

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▲搬送システムの一例 食品リサイクルシステム(食品残渣→飼料及び肥料)


現状と特色

粉粒体搬送設備の設計、製造、販売の専業メーカーとして昭和56年(1981年)4月(株)椿本チエインコンベヤ事業本部より分離独立。石油ショックによる産業界の業態とニーズの著しい多様化に、機敏かつ小回りを利かせて対応することをねらい設立。

椿本チエイン時代からの数多くの経験、技術を活かし「生活の基盤である粉粒体」の搬送技術(BULK MATERIAL HANDRING)により産業界に数多く実績を有し、発展に貢献した。

椿本チエイン時代の昭和12年(1937年)にセメント生産用の搬送コンベヤを一式受注、納入したことに始まり、戦後の基幹産業の急速な発展と共にセメント、化学、鉄、非鉄、紙パルプ、穀物、食品、環境関連へと業界が広がり多様化が進んだ。

近年は特に地球環境への配慮、その保全と向上に関連する分野への販売が伸びている。

海外においても、ドイツ、イタリア、インド、韓国との技術提携、中国における製造拠点(合弁会社)および販売会社(子会社)の設立によりグローバルに広がり、世界各地の粉粒体を取り扱う各分野において、独自の技術を活かした当社のコンベヤが数多く使用され積極的な営業活動、技術指導等を展開している。

当社の期待する人材
教育研修

自社内の業務関連研修の他、親会社の椿本チエインの研修部門を活用し、海外案件に対応すべく語学力向上に、そして技術系、営業系別の機械技術研修に力を入れ産業機械メーカーとしての専門家育成を行っている。

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