旭化成 株式会社

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■企業プロフィール

旭化成グループは、1922年に創業した総合化学メーカーです。90年を超える歴史の中で、日本経済の発展や社会・環境の変化を見据えて積極的に事業を多角化し、事業ポートフォリオの転換を図ることで成長してきました。日本で初めて、水力発電からアンモニアを合成することに成功するなど、合成化学や化学繊維事業からスタートし、現在では、繊維・ケミカル・エレクトロニクス事業からなる「マテリアル」領域、住宅・建材事業からなる「住宅」領域、医薬・医療・クリティカルケア事業からなる「ヘルスケア」領域という3つの領域で、世界の人びとの“いのち”と“くらし”に貢献する事業を展開しています。


旭化成では、工場やプラントなどの生産施設や製造プロセス、研究施設を構築するためのプロセスエンジニアリングを外部のエンジニアリング会社に依存することなく、自ら行うオーナーズ・エンジニアリングという体制をとってます。

創業以来培われてきましたプロセスエンジニアリング技術の集積は、旭化成のもの作りを支え続け、重層的に事業を展開する、世界に類を見ない新しい企業体へと進化させてきました。

商業化プロセスの検討段階から、スケールアップ、基本設計、建設工事、試運転を経てプラントを製造部門に引き渡すまで、一連の流れを一貫して実施できる旭化成のオーナーズ・エンジニアリングの強みは、高い安全性と品質を誇る生産設備を可能にしています。


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▲アナデジ混載LSI

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▲人工腎臓

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▲へーベルハウス

プロフィール

旭化成の最大の強みは、世界に類を見ない幅広い事業体制とどの領域においてもトップレベルにある高い技術力です。

これは、自由闊達な組織の中で、一人一人の社員が新たなチャレンジに向けた「想い」と「アイデア」をぶつけ合い、技術と技術を重ね合わせた「シナジー効果」を生み出してきた結果です。

今まで、旭化成は化学の領域を超え、エレクトロニクス、医薬・医療機器の分野へ事業を拡げてきましたが、更にこれからは「環境との共生」「健康で快適な生活」という観点から「環境・エネルギー」「住・くらし」「ヘルスケア」の3つの重点領域を定め、新しい社会価値に事業の出口を見いだし、新たな事業の展開を目指していきます。

創業以来、根付いている「自己変革」のDNA が人と人、技術と技術、そして事業領域の重なり合いを生み、時代が要求する新素材、先端領域を、分野を問わず追い求め続けてきた「Asahi KASEI」。

これからも、「昨日まで世界になかったものを」創造し続けます。

当社の期待する学生

高い理想と独自の「発想力」を持ち、その実現に向け、周囲を巻き込みながら自ら変革を起こし、やりぬくことができる人財。

社風・職場環境

旭化成は、手を挙げた者の背中を押してくれる社風があります。成長したいという意欲があれば、年齢に関係なく活躍の場が与えられます。諦めず目標を達成するために頑張れる意志を持った方が活躍できる会社です。

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